
〈京もの食べ比べ座談会!〉春のスイーツ 京都の桜もち編

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【新企画!】京もの食べ比べ座談会!
こんにちは。
京もの三姉妹の雪花・月実・花結が、様々な京もの店舗商品を食べ比べし、レビューする本企画。前回のわらび餅食べ比べが好評につき第二弾です!今回は春にぴったりな〈鶴屋壽〉、〈鮎の宿 つたや〉、〈鍵長〉の【桜もち】を食べ比べしました!
関東と関西では、桜もちの見た目が異なりますが、今回はすべて関西特有の「道明寺」を使った桜もちです。※道明寺…もち米を原料にして作られている米粉の一種
読者の皆さまのご購入時の参考になれば嬉しいです。
―それでは早速、鶴屋壽の「嵐山 さ久ら餅」から。
鶴屋壽は桜の名所・京都嵐山で初の桜もち専門店として創業。
多くの老舗料亭で用いられるお土産として誕生しました。
関西独特の道明寺を使い、塩漬けした「大島桜」の葉で包んでいます。
白い見た目と桜の葉2枚で挟んでいるところも特徴です。
花結:お餅がやわらかい!もちもちしていますね!
月実:白いお餅も特徴ですね。道明寺のつぶつぶ感もありつつ、お餅がとろける感じがします。
雪花:桜の葉の塩気がちょうどいいです!桜の葉の香りを感じますね!
月実:葉をつけたまま油で揚げるとまた違った風味を楽しめるとのこと、そちらも少し気になりますね!
―続いて、鮎の宿 つたやの「さくら餅」
江戸時代創業と伝えられる、創業400年の嵐山の老舗。
お店のお食事の最後に出される一品です。
キメの細かい道明寺と北海道産の大納言小豆を使い、毎日職人が手作りしています。
こちらも大島桜の葉でふんわりと包み込まれています。
花結:見た目は透けているみたいなきれいな色ですね、大きさも食べごたえのあるサイズ感!
月実:あんこがたっぷりでおいしい!
雪花:道明寺の食感が楽しめます!大きめな桜の葉ですが、上品なお味で食べやすいです。食べた瞬間に大島桜の香りが口に広がりました。
―最後は、鍵長の「桜餅」。
上記の二つは通年販売ですが、こちらは春限定の商品です。
ほんのり桜色の道明寺でこしあんを包んだ春の人気菓子。
こちらは冷凍でお届けするので、食べたいときに解凍してお召し上がりいただけます。
雪花:ピンク色の見た目がかわいらしいですね。桜もちのイメージといえばこの形!
花結:道明寺の食感が感じられ、つぶつぶ感がより味わえます。
月実:甘さを控えたこしあんがとってもなめらかでお気に入りです!
以上3店舗の桜もちを食べ比べしてみました。
どれもとっても美味しいのですが、もちもちが好きな方は〈鶴屋壽〉、道明寺の食感や桜の塩気がお好みの方は〈鮎の宿 つたや〉、王道の見た目でこしあんが好きな方は〈鍵長〉がおすすめです!
もちろん、まるっとお取り寄せして食べ比べしてみるのもいいですね!
期間限定の商品もあるので気になる方はお早めにお買い求めください。
下記リンクから商品ページにすぐ移動できますので、ぜひチェックしてみてくださいね!