
京都散策!秀吉ゆかりの地 豊国神社

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1月から新たに始まった大河ドラマは豊臣秀吉とその弟 豊臣秀長の物語、ということで豊臣秀吉を祀った豊国神社を参拝してきました。
豊国神社は、七条の京都国立博物館の隣にあります。鳥居をくぐり参道を進むと左手に豊臣秀吉の像がありました。そして正面には、国宝の「唐門」が見えます。こちらは、なんと伏見城の遺構であり、西本願寺、大徳寺の唐門と併せて「国宝の三唐門」と呼ばれています。見上げると繊細な彫刻があり、創建当時はそれは豪華絢爛だったんだろうと想像ができます。

豊国神社は、出世開運・厄除招福・良縁成就にご利益があると言われています。「戦国一の出世頭」とも称される秀吉から、出世開運のお願いをされる方が多いようです。

しっかりお参りをした後にはもう一つの見どころである、宝物館へ向かいました。宝物館では重要文化財の「豊国祭礼図屏風」など貴重な宝物を見ることができます。中でも秀吉の最後の歯といわれる展示には大変驚きました。桃山時代に歯を残す文化があったとは…
秀吉に関する様々な展示を見れば、これからの大河ドラマもより楽しめること間違いなし!

近くには豊臣秀吉のお墓である「豊国廟」もあり、こちらも参拝することができます。今回は時間が足りずに向かうことができなかったのですが、これから行かれる方はぜひ一緒にお参りしてください。
京都駅からも近い七条エリアは、他にも三十三間堂や智積院(智積院のブログはこちらから)など見どころが多く、また比較的ゆっくりと京都観光ができるおすすめのエリアです。
今回は、豊国神社近くのお店やお茶や伏見など秀吉にちなんだ商品をご紹介します!
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